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皆さん、オシャレはお好きですか?
男女問わず、ずっとオシャレに生きれたら素敵ですよね。

しかし、その観点を少しだけ変えて、我々が生きているこの地球に対して考えてみて欲しいのです。
オシャレに欠かせないファッション産業は、 世界で2番目に水を多く消費する産業です。

木綿のシャツを1着作るのに、約2650リットルの水が必要となる。これは、1人の人が1日に8杯の水を飲んだとして、3年半飲める量に相当します。

ジーンズを1本作るのに、約7600リットルの水が必要となります。これは、1人の人が1日に8杯の水を10年は飲める量に相当します。

シャツもジーンズも、大量の水を必要とする木綿から作られています。

ウズベキスタンでは、木綿の栽培にあまりにも多くの水を消費したため、50年でアラル海が干からびてしまいました。かつては世界で4番目に大きな湖でしたが、現在では砂漠の中に小さな池がいくつかあるだけに過ぎません。

ファッション産業は、水の汚染問題も引き起こしています。生地の染色は、世界で2番目に大きな水の汚染源となっています。

染色の過程で汚染された水が、水路や川にそのまま流されるからです。

染色に必要な水は、1年間で五輪の競技用プール200万杯分です。

産業に起因する世界中の水質汚染のうち、20%はファッション産業が原因となっています。

近年、日本国内でも、様々な企業やベンチャーが、この問題を解決するための突破口を探り始めています。

しかし、ブランドやメーカーの力だけでは問題解決に大変な時間と労力を要することは明らかです。

だからこそ、我々は『ALLSENSE』の立ち上げに至りました。

今のこの負の連鎖である、大量生産・大量消費の構造に依存するビジネスモデル自体を変革しないことにはこの問題の抜本的解決は望めません。

そのためにファッション業界のみならず、ファッションを身にまとう全員の連携が必要不可欠です。

どんな些細なことでも構いません。

ほんの少しだけでも、環境問題を自分たちの問題事だと考えてみてください。

そして、今一度『ALLSENSE』について考えてもらいたい。

同じ地球の仲間として。

株式会社オールセンス
代表取締役 伊坂太遥

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